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2006年7月26日(水)
梅を干す

いきなり梅雨が明けたようだ
早速、朝から庭に笊3枚に梅を干した
あんまり美味しいそうなので
「梅を干す一つを早も味見して」史枝

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2006年6月17日(土)

俳句仲間の大谷さんに誘われて豊田市鞍が池公園のラベンダ−を見に行った。ラベンダ−畑に黄色い蝶がいくつも飛び交っていた。緑の森を見下ろす木椅子で昼餉。話が弾む。
ラベンダ−花咲く上を夏の蝶

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2006年6月11日(日)
花菖蒲

花菖蒲が今年は今日あたりようやく満開となった。朝7時俳句の先輩と菖蒲園で待ち合わせをした。花菖蒲を見ながら久しぶりに俳句について話した。もうじき先日応募した松籟作家賞20句の審査結果がわかる。今年は佳作どまりと予想しているものの、審査結果が待ち遠しい。審査員のT氏には私の応募内容は一言も話しはしていない。T氏は私に○を入れてくれるか心配だ。

雨の日の白から明ける菖蒲園 史枝

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2006年5月26日(金)

TV街道てくてく旅の知立神社での撮影に早朝に見物に行った。治雄さんご夫妻も見物に来られた。TV放映後、電話ありその番組にご夫妻は映っていたとのこと。私は俳句手帳にサインを貰った。お互いに良い記念になって良かった。
雨が降り出してきた。この写真の岩本君は次の鳴海宿へすでに到着してると思う。土日は骨休めが出来ることだろう。

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2006年5月20日(土)
美濃慕情20句完成

火の猛る疲れ鵜のまた潜りけり
松籟作家賞20句の三回目の清書が終った。つくづく力の無さを感じる。来年はもう少し完成度の高い20句にしたいと思う。
昨年の新進作家賞20句の応募の時は季節の不足の句は兼題の勉強が役にたったと思った。今回は一年に経験した景色を詠み直した。うまいとは思えない。但し、一年の景色で印象に残ったものが句として生きるのを痛感した。次の課題は二句一章の俳句を詠む事だと思う。
もう来年に向けての準備が始まる感じがする。
昨年も今年も指導者に恵まれて非常にありがたいと思う。

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2006年5月14日(日)

知立市歩け歩け大会へ参加。おりしも杜若が満開。毎朝のラジオ体操仲間が写真を撮ってくれてメ−ルしてくれた。

  木の間より見ゆ杜若 色映ゆる 史枝

どうしてもうまく詠えない。困ったもんですね

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2006年5月12日(金)
松籟応募20句

もうじき松籟作家賞応募20句が完成する。きっかけは昨年狩豊田支部の吟行で岐阜の鵜匠の館見学・鷹羽狩行先生をお迎えしての岐阜県俳人協会俳句大会への参加とその後犬山の昼鵜飼の吟行で、鵜飼に感動したことだった。

秋冬の句が中々詠めずに苦労したが、一年間の記憶に残った景色を5・7・5と幾たびも詠み、先輩にパソコンのメ−ルで送信して毎日教えて頂いた。どうやらこの一ヶ月は俳句鍛錬月間だったと思う。どれだけうまくなったかは自分には解らない。昔、書道を習っていた頃、展覧会に向けて猛勉強をした。あの鍛錬と同じと思う

もうじき清書して郵送する。審査結果は7月末。今回はまぁ佳作止まりと思う。又、来年も応募する予定だ。俳句の力をつけて行きたいと思う。良き指導者に恵まれて感謝している

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2006年5月5日(金)
知立市かきつばた句会

80人程が参加して知立市かきつばた句会だった。
特選の人は癌から生還した人
   かきつばた咲いてしみじみ師の遺徳
しみじみと言う言葉が湧くのは癌経験者だからこそと思った。表彰式は大きな拍手。

私の句は先生の入選。まぁお情けと思う。
祖風翁の墓は経巻かきつばた <史枝>

三河地域の蕉風のリ−ダ−だった「祖風」の墓が経巻と初めて気がついた。
素直に驚きを句にした。来年はもう少し早い時刻に到着するように行く。往復・2時間五月晴れの小道を歩き次々と句が浮かび、歩きが一番良いと思った。

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2006年4月20日(木)
甲斐駒と桜

 白銀の甲斐駒を背に
     桜咲く <史枝>

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2006年4月18日(火)
清洲城

写真の左にあるのが「おのうのかた」の銅像

城望むおのうの像に
  飛花落下  <史枝>

2年ぶりに復帰した沢渡俳句会で
砂生先生から○を頂いた。

おのうの方の生涯は波乱に満ちていた
ので 季語を 飛花落下としたのだが・・・

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2006年4月17日(月)
宵山車の灯

4月第一土曜日に仲間と
愛知県犬山市へ
春祭りを見に行った。
目的は夜の山車。

宵山車の灯 千を灯して
   町を練る  <史枝>

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2006年4月16日(日)
丹塗りの神楽殿

風花の舞ひし丹塗りの神楽殿 <史枝>
3年前に南宮大社に行った
確か赤い神楽殿が印象的だった
HPで確かめたら
有った! 有った!

2006年4月16日(日)
美濃20句作成始める

5月30日締め切りの松籟作家賞20句の
原稿を書き始めた。
春   7
夏   6
秋   3
冬   1
合計 17

秋冬が少ない。
これから四苦八苦して20句にする予定。
5月20日までの一月で仕上げる予定。
南宮大社 美濃の関とか
今までに行った土地を
思い浮かべて季語を決めて作成する予定。
良い勉強になると思う。
今年は佳作を狙うしか無い。

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2006年2月13日(月)
鴛鴦を見に

仲間5人で愛知県設楽郡の寒狭川(かんさがわ)へおしどりを見に行った。
なんとまぁ、鴛鴦は一羽も居ない。

  「鳥帰る 影一つ無き 寒狭川」 
   
   ふみえ

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2006年2月10日(金)

ひざしが柔らかくなってきた
春がそこまで来てる

  柔らかな 日ざしの中へ 若菜摘み
                  ふみえ

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2006年2月8日(水)
映画「博士の愛した数式」

 
 小面の闇に消えたる薪能 ふみえ

映画「博士の愛した数式」の中で
薪能のシ−ンがシテは小面を付け
段々と舞台から遠のいて行った。

この本は昨年読み感動したが
誰に言っても「数式」の言葉に
拒否反応があり
貸した一人からは本が返却されるまで
半年かかった。
題名から入場客は少ないかなとの
想像に反して場内は満員だった。

各所に鏤められていた言葉は
人道愛に満ちていた
「完」の字幕に拍手がしたくなったほど
感動した。良い映画!

2006年2月7日(火)
教えてもらうありがたさ!

音楽の挿入はmasaoさんに教えてもらった。
画像がHP上で×の修正はこころさんに。
使用可能のフォントについてはyamahonさんに教えてもらった
いよさんには画像掲示板の探し方を教えてもらった
ハマサキさんにHPの題名をインパクトのあるものにと!

みんな ありがたい人達
親切に教えてくれる人がいて段々とHPが出来上がっていく
少しづつ新しい事を覚えるのは楽しい

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2006年2月6日(月)
探梅の句

昨年の早春一人で愛知県吉良町の華蔵寺へ行った
いつもは誰か仲間の車なのでどうやって行けばよいかと迷った
北を眺めると大きな寺の屋根が小高い山中に見えて

  華蔵寺の大屋根望み青き踏む  

思いがけなく、梅が咲き始めていた。
  ゆくりなく探梅となる吉良の庄 

わぁ 綺麗な梅と人声のするほうへ歩いて行った
 歓声の上がりし方へ梅探る  

昨年を思い出し「探梅」と「青き踏む」の句を詠み
今日のときはぎ句会で○を頂きほっとした。



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2006年2月5日(日)
節分の鬼の素顔

仲間の俳句の句に

  節分の鬼の素顔の良かりけり

まさしくこの幼子はそう思ってるだろう


2006年2月5日(日)
特選に入ったよ

驚いた琴に特選に2人が選んで下さった。
仲間の中では一番句歴が浅いのに恐縮だ。

 掛け声は「福は内」のみ節分会

踏絵の方はどうだったのだろうか?
仏教徒の方達には理解されなかったかも

2006年2月4日(土)
節分俳句の選句

3日の節分吟行俳句26句が清記され、
ファックスで届いた。選句を幹事に返信

特選にした句は
 ◎ 宗春の贅のからくり春麗

さて、どなたか私の句を一人でも選句し
て下さるだろうかと心配。
 

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2006年2月3日(金)
名古屋大須観音節分へ

俳句仲間13人と大須観音の仁王門11時集合で
節分の吟行会だった。

豆を撒く声を良く聞いていると
「福は内」 「福は内」と繰り返していた。
鬼にも福をという観音様の慈悲の心の現れだろうか

 1 掛け声は「福は内」のみ節分会 ふみえ

江戸時代にキリシタンの処刑場だった栄国寺で 銅版の踏絵を見た
私はクリスチャンなので踏絵のキリスト像はいつ見ても胸が痛む

 2 我ならば踏みしと思う絵踏台  <ふみえ>

我が命が惜しいので
 
 3 躊躇いつ 我は踏むやも 絵踏台 <ふみえ>

 4 いくたりも 転びバテレン 踏絵かな<ふみえ>

吟行仲間にこの心は通じるのだろうか?・・・・・

二句提出 1掛け声  2我ならば


さて、どなたが選句して下さるのかと楽しみ!